キーワードではなく、意味で探す。
表記ゆれや言い換えに強い、ベクトル検索。溜まった資料を「だいたいこの話」で引ける。
テキスト・Markdownを取り込む
AIエージェント用の参照資料をアップロードすると、意味検索の索引に取り込まれます(取り込みは自動同期)。
コンテンツも検索対象に
コンテンツタイプ単位で検索対象を有効にすると、そのエントリの本文も意味検索できます。
自ワークスペース限定
汎用ベクトルDBではなく自ワークスペース限定の意味検索。検索は常にワークスペース単位でスコープされます。
AIエージェントが、必要な文脈だけを手繰る。
- 1
資料・コンテンツを取り込む
テキスト/Markdownファイルをアップロードするか、コンテンツタイプを検索対象に設定します。
- 2
意味の索引ができる
取り込んだ内容がチャンクに分割され、意味検索の索引として保持されます。
- 3
MCPのsemantic_searchで引く
Claude Code・Cursorなどのエージェントが、質問に意味的に近い部分だけを検索して文脈に使います。
よくある質問
何を検索できるようになりますか⌃
アップロードしたテキスト・Markdownファイルと、検索対象に設定したコンテンツタイプのエントリを、意味(ベクトル)で検索できます。キーワードの完全一致ではなく、内容が近いものを探せます。
取り込みは自動で同期されます。ファイルのアップロードやコンテンツの作成・更新に合わせて索引が更新されます。
AIエージェントから使えますか⌃
はい。MCPの semantic_search ツールから、AIエージェントが同じ索引を手繰れます。Claude Code・Cursorなどのエージェントが、必要な文脈だけを自ワークスペースの知識から取り出して作業に使えます。
AIエージェント用の資料が肥大化する問題に、どう効きますか⌃
巨大な資料ファイルを丸ごとエージェントに読ませる代わりに、質問に意味的に近い部分だけを検索して渡せます。文脈を必要な分だけ供給できるため、資料が増えても扱いやすさを保てます。
ほかのワークスペースのデータと混ざりませんか⌃
混ざりません。汎用のベクトルデータベースではなく「自ワークスペース限定の意味検索」として設計しており、すべての検索はワークスペース単位でスコープされます。