ドキュメント

Tesseraは「AIがCMSの構造を理解しているヘッドレスCMS」です。自然言語でスキーマを生成するAI、リレーションを1リクエストで取得できるGraphQL API、Claude Code・CursorなどのAIエージェントから直接CMSを操作できるMCPサーバー——この3つが差別化の核です。

まず無料アカウントを登録し、/settings/api-keys でAPIキーを発行してください。以下の各ページのコード例中のYOUR_API_KEYは、発行したAPIキーに置き換えてご利用ください。

カテゴリ

自然言語→スキーマ生成AI

チャットで「著者フィールドを必須にして」と伝えるだけで、AIがコンテンツモデルの変更案を提示します。提案は必ずステージングされ、人間が差分を確認して承認するまで反映されません。

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GraphQL API

記事とその著者情報のようなリレーションを含むコンテンツを、1リクエストで取得できます。コンテンツタイプが増減しても、承認されたスキーマ定義から実行時に自動でGraphQLスキーマが再構築されます。

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MCPサーバー

Claude Code・CursorなどのAIエージェントから、スキーマ変更の提案・コンテンツの作成/更新/削除・既存データの不整合検知までを直接操作できます。読み取り系7ツール・書き込み系7ツールを提供しています。

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認証

セッションCookie(管理画面)・APIキー(GraphQL/MCP)の2方式について解説しています。

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APIキー

read_only / read_write の2段階スコープに加え、コンテンツタイプ単位での例外設定(オーバーライド)が可能です。発行・失効・権限設計について解説しています。

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料金・クレジット

Free/Paidの2プラン、AIクレジットの考え方(スキーマ生成AIチャットのみが従量課金対象で、MCP経由の操作にLLM呼び出しは発生しないため課金対象外です)について解説しています。

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ログイン後に使える機能(要約)

ログイン後は、以下の画面から差別化機能をすぐに試せます。詳しい使い方は各カテゴリページを参照してください。

  • /entries — コンテンツの一覧・作成・編集、スキーマ変更提案の承認
  • /schema-chat — 自然言語でのスキーマ生成・調整
  • /graphql — GraphQL Playground(GraphiQL)でクエリを試す
  • /settings/api-keys — APIキーの発行・失効、GraphQL/MCP接続用のサンプルの確認

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