移行ガイド

ヘッドレスCMSの移行を、CSVとAIでいちばん短く。

既存のヘッドレスCMSからの乗り換えは、CSVインポートに対応。さらにCSVのヘッダー・値から新しいコンテンツタイプの構造まで自動で下書きします。データも構造も、確認しながらまとめて持ち込めます。

CSV型を自動推論

移行でつまずく3つのこと。Tesseraはこう解きます。

構造の作り直しが重い

CSVのヘッダーと値から、コンテンツタイプ(スキーマ)の雛形をAIが自動推論。ゼロから項目を定義し直す手間を省きます。

参照関係が壊れる

著者と記事のように参照し合うデータは、承認フロー付きの移行ツールで複数タイプをまとめて取り込み。reference型も推定し、確認してから反映します。

乗り換え先が続くか不安

早期から有料プランを用意し持続可能なコスト構造を重視。料金を明示し、長く使い続けられることを設計の中心に置いています。

移行の流れ

  1. 1

    既存CMSからCSVを書き出す

    移行したいコンテンツを、いま使っているCMSからCSVでエクスポートします。

  2. 2

    TesseraにCSVをインポート

    コンテンツ一覧のCSVインポートに読み込みます。既存のコンテンツタイプへの追加なら、この時点でその場完了です。

  3. 3

    新しい構造はAIが下書きする

    新規コンテンツタイプとして取り込む場合は、CSVのヘッダー・値から型・apiId・必須項目・reference型の参照先までをAIが推論して提示します。

  4. 4

    内容を確認して反映

    推論結果・変換内容を確認画面でチェックし、承認して反映します。意図しない構造がそのまま作られることはありません。

移行の先にあるのは、AIがそのまま触れるCMS。

移行して終わりではありません。TesseraはコンテンツもスキーマもAIエージェントが直接操作できるヘッドレスCMSです。移行後は、Claude Code・Cursorから構造の変更やコンテンツ操作をそのまま続けられます。

  • 自然言語でのスキーマ変更(差分プレビュー+人間の承認付き)
  • GraphQLでリレーションを含めて1リクエスト取得
  • MCP経由でAIエージェントからコンテンツ・スキーマを操作

CSVインポート スキーマ雛形の自動推論 承認フロー reference型の推定

移行に関するご相談は個別に承ります。参照関係が複雑・件数が多いなど、状況に合わせた進め方をご案内します。

よくある質問

どの形式で移行できますか

CSV形式に対応しています。多くのヘッドレスCMSはコンテンツをCSVで書き出せるため、その書き出しファイルをそのまま取り込めます。

1つのコンテンツタイプにデータを追加するだけなら、コンテンツ一覧画面のCSVインポートでその場で完了します(承認フロー不要)。

既存CMSの「構造(スキーマ)」も移行できますか

はい。CSVのヘッダーと値から、新規コンテンツタイプのスキーマ雛形を自動推論できます。決定論的なヒューリスティックで値の傾向を一次判定した上で、AIが型・apiId・必須項目・reference型の参照先までを提案します。

推論結果は必ず実行前の確認画面に表示され、内容を確認してから反映します。特にreference型はAIによる自動推定のため、参照先が正しいかをその場で確認できます。

著者と記事のように参照し合う複数のコンテンツタイプを一括で移行できますか

はい。互いに参照し合う複数のコンテンツタイプを1つのCSVでまとめて移行したい場合は、承認フローを備えた上級者向けの移行ツールを利用できます。

いずれの経路でも、変換内容は画面で確認してから実行する流れのため、意図しない構造が作られる心配はありません。

移行後にサービスが終了しないか不安です

国産ヘッドレスCMSの中には、事業撤退・サービス終了に至った例もあります。Tesseraはその教訓を踏まえ、成長優先で無料拡大してから収益化する戦略は取らず、早期から有料プランを用意して持続可能なコスト構造を重視しています。

料金は隠さず明示し、AI利用は使った分だけの従量課金で原価に連動させています。長く使い続けられることを設計方針の中心に置いています。

まずは、いまのデータを持ち込んでみる。

無料プランでもGraphQL・MCPの読み取り系はフル機能。CSVインポートを試してから、移行の進め方を相談することもできます。